アルバート・J・ドレメルの経歴

私たちのストーリー

Dremel(ドレメル)は世界的な有名な高速回転工具メーカーです。そのいずれの製品にも、革新と品質に対する弊社のコミットメントが反映されています。

ドレメルのロータリーツールを用いた金属ロッドの研削の環境画像

当社のブランド

現在、DIYや趣味を楽しむ方の間で、ドレメルのブランドは品質と性能に関して高い評価を得ています。ドレメルの工具は、細部へのこだわりや精密さを必要とする様々な作業の完璧なソリューションであると見なされており、工芸や趣味を楽しむ方に頼りになる工具であると受けとめられています。木工職人、錠前屋、自動車修理工など、ドレメルの工具は多くの方々にご愛用いただいています。

舞台裏の人

1906年、アルバート・J・ドレメルは一文なしのオーストリアの若い移民としてアメリカに渡ってきました。革新的なアイデアのことばかりを考え、直観的な機械技術の才能に優れており、数々の発明によって生涯で55件の特許を取得しています。アルバート・ドレメルは、エンジニアリングデザイナーをやめてまもなく、休む間もなく1932年に米国ラシーンでドレメル社(Dremel Manufacturing Co.)を設立し、 会社の成功を見届けてから、1968年7月18日に死去しました。

「モトツール」(電動工具)と名づけられたドレメル初のロータリーツールの歴史的画像

1935年。ロータリーツール第1号

Dremelは、マルチツールと呼ばれる初の手持ちタイプのハイスピードロータリーツールを発売します。多用途にお使いいただける新しい工具は、プロフェッショナルはもちろん、趣味を楽しむ方にも受け入れられました。コンパクト、フレキシブルかつ高回転で、かさばる大きな電動工具に置き換わるものとなりました。ロータリーツールは現在まで活躍し続けています。

ドレメルの工具を販売している国を示した世界地図

全世界で成長

当社は毎年拡大を続け、ヨーロッパ全域の市場に参入しており、現在は世界80カ国以上で製品を提供しています。

ドレメル製品は、工具店、ホームセンター、ホビーショップ、オンライン小売業者や産業用工具卸売業者を通じて世界中で販売されています。ドレメルブランドのロータリーツールの世界販売個数は、現在までで累計4,000万個を超えると概算されています。

なぜドレメルなのか

ドレメルブランドは、最高の体験が得られるよう、また美しい仕上がりの仕事にご満足いただけるよう、最高品質の最良の工具をご提供できるように尽力しております。ドレメルをお使いいただくと、切断、研削、研磨、成形などでいっそう美しい仕上がりと迅速な作業を実現できるようになり、快適でバツグンの使い勝手を発揮します。