クリスマス用の素敵なアドベントカレンダーの作製

クリスマス用のアドベントカレンダーを作る

    必要なもの

    少しずつ進みましょう

    ステップ19

    合板にベースとなるクリスマスツリーを描きます。

    必要なもの:

    73 cm(高)×50 cmの合板にベースとなるクリスマスツリーの形を描きます。まず板の中央に垂直線を引きます。次にこの中央線に下から上に向かって10 cmの間隔で順にマークを付けていきます。下部に戻って、今度は左右エッジから10 cmの距離をマークします。次に、写真のように、ツリーの枝の寸法がおよそ 50 cm(底部)、41.5 cm、33.7 cm、25.5 cm、17.8 cm、9.8 cmになっていることを確認します。

    ステップ29

    Dremel Moto-SawとMS52細目ブレードを使って、ツリーをカットします。

    必要なもの:

    合板にクリスマスツリーを描いた後、Dremel® Moto-Sawと細目木工ブレードMS52を使用してクリスマスツリーの輪郭を切り出します。これがアドベントカレンダーの正面となります。

    ステップ39

    カットしたものを裏板用の型紙として使用し、輪郭を描いてからカットします。

    必要なもの:

    カットが終わったら、カットしたクリスマスツリーをアドベントカレンダーの裏板用のテンプレートとして使用します。クリスマスツリーを73 cm×50 cm(厚さ3 mm)の合板の上に置き、輪郭に沿って線を引きます。前と同様にDremel® Moto-Sawでカットします。これでクリスマスツリーの形が2つ切り出されました。

    ステップ49

    Dremel Moto-Sawを使って、窓用の木片をカットします。

    必要なもの:

    次に、アドベントカレンダーのドアを作ります。Dremel Moto-Sawを使用して、45 mm×70 cm(厚さ9 mm)の合板2枚から45 mmの正方形を25個カットします。

    ステップ59

    窓と窓の間に間隔をあけながら、板に窓の輪郭を描きます。

    必要なもの:

    カットした窓を、18 mmのクリスマスツリーの形の板に置きます。このとき、 下から上に3個、5個、3個、4個、3個、3個、2個、1個、1個となるように配置し、等間隔に並べます。次に各ドアの輪郭を描きます。これを行ったら、今ボードに描いた輪郭線の内側に2 mmまたは3 mmの平行な線を引きます。各ドアの裏にチョコレートやスイーツを入れる空洞を作るために、各正方形の中央をポケット切断します。

    ステップ69

    Dremel Moto-Sawを使って、窓の輪郭を描きます。

    必要なもの:

    各正方形の中央をポケット切断するには、Dremel 3000とDremel多目的スパイラル切削ビット561を使用してアクセス用の穴を開け、取り除きたい部分に切り込みます。この切り込みにDremel Moto-Sawと細目木工ブレードを入れ、1辺をカットします。このようにして4辺すべてをカットし、木片を取り出します。

    ステップ79

    ハンマーを使って、裏板を合板にピンで留めます。

    必要なもの:

    3 mmのクリスマスツリーの裏板を18 mmの表板に釘で固定します。ネイルガンかハンマーを使用して、板の周囲と中央の少し上に釘を打ちます。あるいはPVA木工用グルーを塗布して均等に押し付け、乾燥させます。

    ステップ89

    Dremel 3000と628を使って、ガイド穴を開ける作業に取りかかります。

    必要なもの:

    アドベントカレンダーにドアを取り付けます。まず、精密ドライバードリルNo. 0を使って、各窓の縁にヒンジをネジ留めします。次にDremel 3000を使用して、628セットのDremel精密ドリルビット1.2 mmを使って各ネジにガイド穴を開けます。精密ドライバーでネジを締め付けます。その後、アドベントカレンダーの面にヒンジのもう片方の側を固定します。

    ステップ99

    合板の片方の端にヒンジを取り付けます。

    必要なもの:

    最後に、64 mmの真ちゅう平型ヒンジを50cm×8cm(厚さ)9 mmの合板の片端に取り付けます。その際はDremel 2.0精密ドリルビット(628セット)で下穴を開けます。それからネジと精密ドライバーでヒンジのもう片側をアドベントカレンダーの裏面の中央に取り付けて支柱を作ります。この支柱によりアドベントカレンダーを約10度の角度で立たせることができます。