パーソナライズしたワインボックスを作るには

ワインボックスをパーソナライズするには、小錐とハンマーを使ってふたにデザインを施します。
ワインボックスのふたに穴をあけて、ギフトをパーソナライズします。
Dremelを使ってパーソナライズしたワインボックスを作ります。

  • 難度
    Medium

「あなたは特別な人」という思いを伝えるのに手作りのギフトほどふさわしいものはありません。このパーソナライズされたすばらしいワインボックスはオリジナルなデザインで、驚くほど簡単に作れます。Dremelのインスピレーションあふれるチュートリアルを参照してください。簡単なDIYバースデーギフト、婚約したてのカップルへのサプライズ、またはワインが大好きな両親の結婚記念日のためなど、「おめでとう」を伝えるとてもユニークな方法です。Dremelツールを取り出して、木工の達人の説明に従ってください。

必要なもの
  • スケッチパッド/プリントデザイン
  • 鉛筆
  • はさみ
  • アルミ定規
  • 小錐
  • ハンマー
  • 防塵マスク
  • 保護メガネ
  • イヤーマフ
  • 木製のワインボックス
  • カーボン紙
  • マスキングテープ
  • 木板
  • 素材の切れ端
  • 紙やすり
  • 木毛
L:長さ、W:幅、H:高さ、D:径

動画マニュアル

ステップ 1 7

ワインボックスをパーソナライズするためのデザインを選びます

ワインボックスをパーソナライズするデザインを作成します。

このDIYギフトを作成する最初のステップは、デザインを考えることです。ふたの大きさのデザインを紙に描くか、コンピューターでデザインアプリを使用します。ボックスに穴をあけて飾りにしたり、焼き絵にしたり、両方を組み合わせたりできます。インスピレーションが出てこなくてもご心配なく。オンラインで、きれいな写真やパターンをたくさん見つけられます。お気に入りを見つけたら、それを印刷して、ハサミで適切なサイズに切ります。

ステップ 2 7

デザインを転写します

ワインボックスをパーソナライズするには、小錐とハンマーを使ってふたにデザインを施します。

木製のふたにデザインを転写しましょう。カーボン紙を適切な大きさに切り、濃い色のコーティングされた側を下向きにして木材の上に配置し、その上に切り取ったデザインを載せます。両方の紙をマスキングテープで固定し、動かないようにします。鉛筆でデザインをトレースし、小錐とハンマーを使って慎重に穴の位置に印を付け、ふたに転写します。その後、テープと紙を両方ともはがすと、デザインが現れます。

ステップ 3 7

マスキングテープで反対側を覆います

薄い木板やラミネート層に穴をあける場合は、その部分にマスキングテープを貼って木が避けないようにします。

穴をあける際は、常に木が裂けたり、欠けたり壊れたりする可能性があります。特に、薄い木板やラミネート層に穴をあける場合です。ただし、木が裂けるのは簡単に防ぐことができます。木製のふたの裏側で穴をあける箇所にマスキングテープを貼るだけです。このステップは割愛しないでください。10秒ほどで終わり、後で大きな問題が生じるのを回避できます。

ステップ 4 7

クランプまたは万力でふたを固定します

Dremelマルチツールのスイッチを入れる前に、必ずふたを作業台にしっかり固定してください。

マルチツールのスイッチを入れる前に、必ずクランプまたは万力を使って木製のふたをテーブルまたは作業台にしっかり固定してください。これで穴をあける間にふたを固定でき、作業がよりきれいで正確かつ安全になります。作業面とワインボックスのふたの間に板をはさみ、テーブルに穴があくのを防いでください。これでDremelツールを使って、ワインボックスをパーソナライズできます!

ステップ 5 7

穴をあけてワインボックスをパーソナライズします

ワインボックスのふたに穴をあけて、ギフトをパーソナライズします。

デザインを描き、ふたを固定したら、穴あけ作業を始めましょう。精密ドリルビットセット(628)のビットとデザインを見比べて、適切なサイズのドリルビットを選びます。マルチチャック(4486)をねじ入れ、適切なドリルビットを挿入して、しっかり固定します。このデザインでは、1.6 mmと3.2 mmのビットを使いました。防護具を着用します。別のビットに取り替える前に、慎重に同じ大きさの穴をすべてあけます。ふたの表面を頻繁に拭き、デザインを見えにくくする可能性があるおがくずを取り除きます。穴がすべてあいたら、もう作業の半分は終わりです。

ステップ 6 7

VersaTipで残りのデザインをトレースします

Dremel® VersaTip焼き絵ツールを使ってワインボックスをパーソナライズします。

Dremel® VersaTip焼き絵ツールに取り替えて、残りのデザインをトレースします。直線を描くには切断ナイフアクセサリー(202)が最適です。さらなる補助としてアルミ定規を使うこともできます。複数の要素やフリーハンドの要素がデザインに含まれている場合は、多目的の焼き絵アクセサリーセット(204)が便利です。デバイスのスイッチを入れるには、青いレバーを引き上げ、トリガーを押し下げてツールをロックします。下側の青いボタンを使うと、温度をコントロールできます。最初に素材の切れ端を使って温度をテストするようお勧めします。

ステップ 7 7

パーソナライズしたワインボックスのふたをきれいにします

パーソナライズしたワインボックスのふたをきれいにします。

ここで念には念を入れましょう。クランプを外し、ふたをひっくり返してマスキングテープをはがします。それほど粗くない紙やすりでふたを研磨し、隆起した部分をならし、カーボン紙の跡を除去します。やすりをかけた表面を布で拭き、ほこり(おがくず)を取り除きます。最後に、パーソナライズしたワインボックスに木毛を入れ、その中にすばらしいワインの瓶を入れましょう。これでインスピレーションあふれるシックなDIYギフトを贈ることができます。